【スタッフブログ】タイムスリップ|輸入雑貨の通販【ハルモニア web store(旧マテリ)】

2020/05/12

Blog

【スタッフブログ】タイムスリップ

商品画像1

みなさん、こんにちは。

いまだSTAY HOMEが掲げられているなか、生活にも制限がかかり厳しい状況が続いています。

私の地区も学校は休校、商業施設はもちろん、ヘアサロンやかかりつけの歯医者さんも休業されています。

医療従事者のみなさまや、そこに携わる方々や日々生活に困らないよう食料品を販売してくださるみなさまには本当に感謝しかありません。

1日も早く収束できるよう、私個人もできる限りの自粛生活を続けたいと思います。

 

さて、ハルモニアでは今年のクリスマスコレクションが出来上がりました。WEBでの商品アップはまだ先にはなりますが、

お取引先様にはカタログをお送りしておりますのでご覧頂いた方も多いのではないでしょうか。

そのなかでも私が個人的に好きな商品をご紹介したいと思います。

 

古城や宮殿のウォールアートです。麻キャンバス生地に特殊にペイントされた絵画はアンティーク風に仕上げられ、

素敵な雰囲気を作り上げてくれています。

 

こちらはすべて実際に存在する建物で、お城や宮殿が大好きな私には見ているだけでワクワクします。

 

ヴォール・ヴィコント城

パリから55km、マンシーという場所にルイ14世の財務卿ニコラ・フーケにより建てられたフランスで最大の私有の城です。

ヴォール・ヴィコント城の建築的・装飾的傑作は3名の才能によるものであり、それは建築家ル・ヴォー、画家兼装飾家ル・ブラン、造園家のル・ノートルでした。

この城は後にヴェルサイユ宮殿建築のモデルとなります。

優雅さ、洗練さ、そして「フランス式庭園」は40ヘクターのスペースと3km以上の見通し線の周りに整然とした姿を見せています。

どの場所からでも見る人に風景全体の中心となっている感覚を与えます。内部には、太陽王の部屋や豪華な装飾をほどこした式典用大広間以外に、
料理長フランソワ・ヴァテルがルイ14世のために新しいデザート(ホイップクリーム)を発明した厨房があり、見どころ満載の古城です。

 

オペラ座ガルニエ宮

パリの中心にある「オペラ座」はオペラ・ガルニエ(Opéra Palais Garnier)、ガルニエ宮とも呼ばれています。

その名の通り、オペラやバレエが上演される劇場です。劇場内の内装は絢爛豪華で、特にグラン・フォワイエと呼ばれる休憩時間を過ごす部屋は、宮殿以上にきらびやかです。

また、有名なミュージカル・小説「オペラ座の怪人」の舞台になった劇場でもあります。その他にも巨匠シャガールが描いた天井画など多くの見どころがあるため人気の観光スポットになっています。

オペラ座の名前の通り、オペラ公演のためにナポレオン三世の指示で建設された劇場です。設計案の中から採択されたのは、建築家シャルル・ガルニエのものでした。そのため、オペラ・ガルニエやガルニエ宮と呼ばれます。なかにはモーツアルトなど有名作曲家の彫像などがあり、小説・ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台としても有名です。

劇場内にはファントムがお気に入りの5番ボックス席が実在してるんですよ。

 

プラハ旧市庁舎と天文時計

旧市庁舎は14世紀から19世紀にかけて建設された複数の異なる建物の集合体です。元々は一つの小さな市民の家を買取って市庁舎として利用していましたが、

周囲の建物を買取って増築を繰り返す事で、徐々に旧市庁舎は大きく拡張されていきました。

1364年には、旧市街広場の角地を買い取りそこに時計塔を建設し、更に西隣の「クシーシュ館」も買取り、旧市庁舎は次々に拡張されていきました。

しかし、第二次世界大戦の空爆により、建物の北側がほぼ全壊し建物全体も深刻なダメージを受けてしまいました。

その後、1978年から1981年にかけて大規模な修復作業が行われました。でも空爆で破壊された北側の建物は修復されず、現在は公園となっています。

1364年に建てられた旧市庁舎のシンボルである時計塔は約70メートルの高さをほこります。これはかつて、敵の来襲に備えて見張り台として利用していたためです。

時計塔は、百塔の街と言われるプラハの中でも、エレベーターで上まで登る事ができる数少ない施設の一つです。

塔の上からは旧市街広場を見下ろせるだけでなく、プラハ城も見え、歴史を感じられる場所です。


聖ヴィート大聖堂

プラハ城の中で一際大きく、雄大な佇まいを魅せるのが聖ヴィート大聖堂。

正式名称は「Katedrala svateho Vita, Vaclava a Vojtecha」(なんて読むか分かりません…)

ここには大聖堂の創立に携わった「聖ヴィート」「聖ヴァーツラフ」「聖ヴォイチェフ」の3名の聖人の名前が使われています。

建築は14世紀中頃から始まり、途中戦火に見舞われながらも数多くの建築家の腕によって建造が進められ、1929年に完成に至りました。

歴史を感じさせる重厚なゴシック様式の建物は、ウィーンの旧市街にあるシュテファン大聖堂をはじめ、中央ヨーロッパにある数多くの教会の建築にも大きな影響を与えたとされています。

塔の高さは96mにもなり、これはヨーロッパの中でも有数の高さです。

聖ヴィート大聖堂の内部は、白を基調とした美しい講堂です。天井付近は自然光が差す窓が設けられていて明るく、また建物正面に見られた円形状の模様は、

中から見るとステンドグラスになっている点は注目のポイントです。

聖ヴィート大聖堂では日曜日の午前中にミサが行われますが、その間観光客は講堂へ立ち入る事が出来なくなります。いにしえの王の軌跡と美しいステンドグラス、プラハ城・聖ヴィート大聖堂は歴史を感じる神聖な場所です。

こんな風に歴史を知った上で見ると、より一層ステキ度合いが増します♪

大きさにもよりますが、商品価格も1枚2,000円~5,000円とお手頃なので、おススメです。

 

みなさんもSTAY HOME 頑張りましょう!

【スタッフブログ】タイムスリップ